カーテンでお部屋を快適空間に・・・
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カーテンでお部屋を素敵に

【カーテンのお手入れ忘れていませんか??】

カーテンには、部屋の内外のほこりや、手垢、タバコのヤニなど思っている以上汚れがついているものです。
日頃から、お掃除の際にはたきをかけるか、掃除機のブラシでほこりを吸い取るなどしてください。また、カーテンレールや窓周りのそうじも忘れずに。

カーテンレールの汚れは、カーテンへ移りやすいだけでなく、ほこりやごみが水分を含むことで、カビも発生しやすくなります。また、結露もカビや汚れの原因になります。

汚れてしまったら・・・??

カーテンには洗濯表示がついていますので、必ず確認して表示に従ってお洗濯してください。
ウォッシャブルマークのあるカーテンならご家庭の洗濯機で丸洗いできます。

洗濯の仕方
  • フックを取り外しホコリを払っておきます。
  • ヒダをそろえて屏風だたみにし、さらに二つ折りにします。
  • [洗濯機の場合] 水量は最大、水流は弱にし、40度以下のぬるま湯か水で洗います。脱水はきれいにたたみ直して1分程度にします。
    [手洗いの場合] 30度以下の水で押し洗いします。もみ洗いはシワの原因になるので避けてください。
  • きれいに洗ったフックをつけ、レールにつるして干します。軽く下に引っ張り、全体を手でたたくとシワものびます。外に干す場合は必ず陰干ししましょう。
  • 乾いたら防水スプレーや消臭剤をかけておくと汚れやニオイがつき難くなります。
汚れのひどい時は40度以下のぬるま湯に30分から1時間程度つけ置きしてから洗いましょう。乾燥機は絶対に使わないで下さい。
干し方

元のカーテンレールに吊り、自然乾燥させるのがおすすめです。吊る前には、必ずカーテンレールを掃除し、床には水滴で床にぬれないようにビニールなどを敷いたほうがよいでしょう。
窓ガラスなども掃除をしておくと、カーテンに汚れがつくのを防ぐことができます。

吊ったら、軽くたたくか引っ張るかして形を整え、自然乾燥させてください。

屋外で干すときは、必ず陰干しにしてください。また、乾燥機は使用しないでください。
生地が変質したり、縮んだりする恐れがあります。

アイロンのかけ方
必ず、取り扱い絵表示を確認し、その指示に従ってください。
絵表示については洗濯ラベルを確認しましょう!!
クリーニングについて

クリーニングに出すときは必ずフックをはずしてから出しましょう。カーテンはクリーニングに出すと、多少収縮します。特に、綿、麻などの天然繊維は収縮率が高くなります。
その他、トラブルが起きやすいので、クリーニング店にて洗濯絵表示を相互に確認するようにしましょう

汚れがついた場合は・・・??

口紅やジュースなど汚れが付いてしまったときは、すぐにふき取るようにしてください。落ちにくい汚れは、衣料用中性洗剤を薄めたものを布に含ませ、下にきれいな布を当てた状態で、上からたたくようにします。または、洗剤をしみこませた布でつまむようにふき取る方法もあります。
いずれも汚れを広げてしまわないように気をつけながら行いましょう!!

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