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カーテンでお部屋を素敵に

【カーテンの選び方-point2-】

4:失敗しがちなカーテンの選び方

カーテンを選ぶときに気をつけなければならないのは、自分の判断だけで選ばないと言う事です。プロの方にアドバイスを受けた方がいいでしょう。カーテンレールの取り付けや採寸もお願いした方が無難です。お店で決定するのではなく自分の部屋に持ってきてかけてみてからにした方がよいでしょう。

失敗しがちなカーテンの選び方は、サンプルだけを見て決めた場合です。実際に部屋にかけてみたら、こんなはずじゃなかった・・・と後悔するのがこのパターンです。お店でサンプルだけを手にとって決めるのはやめましょう。面倒かもしれませんが、部屋にかけてみてから選ぶことを強くお勧めします。


それと同時に、重要なのはカーテンレールを取り付ける位置です。カーテンレールをどのように取り付けるか、ということはカーテンを美しく見せるために実はとても気を配らなければならない作業なのです。いい加減な場所にカーテンレールを取り付けるのはやめましょう。せっかく選んだカーテンがキレイに見えないことがあるのです。バランスをみながら慎重に取り付けることをお勧めします。

5:サイズをしっかりはかりましょう!!

せっかく選んだカーテンが、丈が長すぎて床にすったりしては美しさも台なし。サイズをしっかり測りましょう。窓のサイズと言っても、カーテンはレールの長さと高さで考えます。カーテンレールは窓よりも少し長めにしておくと、保温性も高くなり、カーテンが大きく開くので解放感の高い窓辺が作れます。

その高さも、窓の上ぎりぎりと決まったわけではありません。天井近くから吊り降ろすと、広いリビングルームのスペース感を生かすことができ、より豪華な感じになるでしょう。

6:窓の形にあわせて選びましょう!!

横幅が狭く縦長の窓には、ローマンシェードやロールスクリーンが似合いますが、窓のデザインによっては優雅なドレープを片開きに合わせるのも素敵です。

出窓でも、窓の曲線に沿ってカーテンをつけるか、まっすぐ壁のラインにするか、迷いどころです。

完璧なルールはありませんから、ここはお好みで選んでください。それぞれのスタイルに適したサイズを専門家とも相談しながらしっかり測ることが大切です。

 

7:季節感も忘れずに!!

ヨーロッパの人たちは、季節によってカーテンをかけ替えたりして、ぴったりのカーテンを楽しんだり、お部屋の気分転換をしているとか。

カーテンと季節は、ただ変化を楽しむだけでなく、保温断熱性を替えるのがポイントです。
春は風通しの良い薄手のカーテン、夏は冷房効果を逃がさず、外の熱を入れない断熱性の高いもの、と考えておけば、省エネ効果もあるのです。
秋冬は保温性の高い厚手のカーテンに。これに色を合わせて、春の黄色やグリーン、夏のブルー、秋の茶系、冬には暖かな赤味を持ってくると、日本らしい四季の楽しさも満喫できます。

保温断熱性を重視するなら、カーテンレールも両端が壁側にカーブしたラウンドタイプにしておけば、夏冬に透き間を防いで冷暖房の効果が高まります。春秋のカーテンは少しだけ幅を短めにすれば、ラウンド部分にカーテンがかからず、風通しが良くなります。もちろん、冬のカーテンはしっかり床までたらして、下からの冷えを防ぎましょう。

裏地を使えば、外からの見た目も美しくなり、遮光性や保温性も高まりますよ!!

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